UGGブーツの製造過程

UGGブーツは何と言っても履き心地の良さが魅力ですが、その主な原料となっている

のはメリノウールです。uggブーツ等に使われる、シープスキンは、しなやかさ、軽

さ、暖かさを兼ね備えた理想的な羊皮素材です。メリノウールとは羊毛の中でも最

高級とされるウールで、メリノ種の羊からとれます。主な産地はオーストラリア。

ソフトでしなやかな肌触りと美しい光沢が特徴です。薄くて軽い繊維は見た目にも

高級感があり、保温性と通気性の高いです。シープスキンブーツといえば、やはり

uggオブーツはーストラリアが有名で、オーストラリアでは1930年代から主に農夫達愛用されて

きましたが、近年になり多くのセレブたちがはき始めたのがキッカケで世界中に広

まり、日本でも人気になりました。

 なんと言ってもシープスキンブーツは軽く、暖かいのが特徴です。 シープスキン

はどのようにしてuggブーツに加工されるのでしょうか?

 まず、収穫されたムートンはまず付着した塩分と土を取り除くために約16時間冷

水ですすがれます。次に専用の機械で羊皮の裏側を掃除し、界面活性剤を使用して

30分~45分間洗浄します。その後、塩分を加えた酸に浸してペーハー値を2.8-3.0に

下げます。

 そして、まず羊毛から色を染めます。ペーハー値をコントロールしながら約3~4

時間かけてゆっくりと染色し、空気乾燥機を使って約24時間かけて50~80℃で乾燥

させます。その後、ドライクリーニングをかけたあとで羊皮の方を染色します。

 仕上げ段階では、からんだ異物を取り除くために羊毛を機械ですきます。そして

アイロンで羊毛をまっすぐに伸ばし、長さを一定に切り揃えます。最後に所定のサ

イズに切り分けて、ようやくuggになる準備完了というわけです。かなり手間がかか

っています。
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 このシープスキンをuggに仕立てる方法は様々ですが、オーストラリアのメーカー

ならほとんどがハンドメイドです。職人さんが一人一足ずつ丹念に作っていくこと

が多いようです。

 表面仕上げについて、スムース仕上げ、自然の風合いをそのまま生かした艶やか

な仕上げ方法。ラム(小羊の皮)の場合、きめ細かさやしっとりした感触といった

、本来の特徴がよく出ていて、高級感がある。ヌバック仕上げ、表革の表面を、サ

ンドペーパーを使って起毛させたもの。裏革を起毛させたスェードに比べ毛足が短

く、ソフトでベルベットのような仕上りになる。スウェード仕上げ、革の裏面を細

かく起毛し、ケバ立たせたもの。毛足が長く見た目にも、また実際の手触りもソフ

トで、表革とは違った柔らかな雰囲気に根強い人気がある。uggブーツ

 シープスキンブーツは柔らかく足を包み込んでくれるので、心地良さは抜群です

し疲れさせないので、いつでもどこにでも履いて行きたくなる一足がシープスキン

ブーツです。寒い季節が来ると自然と厚着になりますが、冷えやすい足元をしっか

りポカポカにしてくれます。

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by uggshoppet | 2011-11-08 12:51 | uggブーツ